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NPO法人 縄文柴犬研究センター

JSRCの犬たちinformation

JSRC会員の犬達を照会致します

 ジャッキー(白)の生育報告A      ジャッキー 神奈川県
 愛犬・白がここ湘南・平塚に来て8ヶ月になります。その毎日が戦いの日々でした。
実にエネルギッシュで、私たちが今までに育てた大型犬とは全く違って赤ちゃんの時から野生児でした。しかし、じっと私達を観察して、自分の要求はしっかりと示します。           
 私が仕事から帰りますと、先ず、散歩用の靴を(2足目です)くわえて私の足元に置きます。そして、小さい自分のぬいぐるみを口にして、有無を言わせず、激しいアプローチをします。
 そして、体重53sの私を引きずっていきます。何としても目的地まで引っ張るぞ、という様子で私が転んでしまったことも何回もあります。ジーンズの膝に穴があきました。どうにもゆっくりができません。しかし、最初のマーキングの所に来ると、くわえていたぬいぐるみを私の足元にポンと置きます。どうも、私へのプレゼントのつもりらしいです。そして、私の顔をチラッと見て、サーッ行くぞ、とまた、全力で引っ張ります。
 私はリードを手では持ち切れず、1本のリードで肩から斜めにかけて「ボルガの船引き」の状態で白について行きます。
          
           はく=洛の八瀬-2014.3.20生
 目的の野球場に着くと、5メートルのリード一杯で走ります。それは美しいフオルムです。そして、うれしいことにそんな私達ですが、白との駆け引きが続いて約束事ができました。散歩の終了には、「ゴーホーム!」という言葉を理解するようになりました。どんなに不満足でも、ゴーホームで家路につきます。実に潔いです。ゴーホームの合言葉は、娘でも息子でも、同じように出来るようです。
 今はストップとスローを理解させたいのですが、これはまだ拒否されています。
息子とは、 並足ができているようです。私は白のお尻を見て歩きますが、白は全身が筋肉の塊です。上腕節、大筋節、大腿四頭節、と、プリプリに筋肉割ができていて、マッチョです。肛門もピンクでしっかりと絞っていて。健康です。そして、時々、振り返ってチラと私を見ます。ヨシヨシ、ツイテきてるなという顔をします。その流し目に参ってしまいます。
 今年に入ってから急に顔や体を自由に触らせるようになりました。時には腹を見せます。咬むことも無くなりました。 これから春に向けて、またまた楽しくなりそうです。 大切に、大切に育てています。ご安心くださいませ。(2015.01.08)

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